2021 (Japanese)

2021-12-16

お店の換気状態

NHKのニュースで先日「換気 view」というアプリを紹介していたのでインストールしてみた。 登録されているお店の換気状態を地図上で確認できるらしい。今のところ、東京駅付近のお店しか表示されないようだ。

../_images/ventilation_view.png

2021-11-16

給付金について

デマ・フェイクニュース・世論操縦など

日本では牛のコスプレして国会を襲撃するような人は出てこないと思うけど、かつて自衛隊の前で割腹自殺してしまった人とかいたらしいし、地下鉄でサリン撒いちゃった人たちもいたのでどうなるか分からない。 そう言えば、昔、 社会党委員長が刺殺される事件 もあった。近頃電車内で物騒な事件も起きているし、扇動された人たちがテロを起こさないといいなと思う。

2021-10-25

消費税について思うこと

以前 にも触れた 財政のしくみがわかる本 神野直彦(著) によると、 民主主義における予算は一つでなければならないという原則があり、これはノン・アフェクタシオンの原則(非充当関係)の原則と呼ばれるらしい。これは、特定の支出と特定の収入を結びつけてはならないということ。ただ、実際にはいくつか例外もある。

「消費税増税分は全額社会保障に使う」ということがよく言われるが、それはこのこの非充当関係の原則に反しているように思える。消費税と社会保障費を結びつける法的根拠もよく分からない。結局のところ、消費税と直接税を合わせた税収全体が増えなければ社会保障費も不足するのではないか。

2021-09-08

日本の研究の現状

日本の研究が今、大変なことになっているらしい。 所さんに報告せねば

2021-09-03

抗原検査について

以下、抗原検査に関連した論文。

コロナの感染性について

次の論文を拾い読みしたところによると、感染性はウィルス量だけでは決まらず、中和抗体の量などにも影響を受けるらしい。同じウィルス量でもワクチン接種者は中和抗体を持っているので非接種者に比べて感染性は小さい傾向があると言うことなのかも知れない。

2021-08-29

コロナ対策のお手本になりそうな事例を探してみた

2021-08-08

4コマ漫画を描いてみた

../_images/img-21-0807.jpg

2021-07-25

気になった記事

2021-05-17

気になった記事や本

  • 財政のしくみがわかる本 神野直彦(著) 随分前に読んだ本だけれど、コロナ禍の今振り返りたいことが書いてある。

    • 内国債を発行しすぎて破産した国はない。例えば、お札を発行してインフレをつくってしまえば解消できる。しかしそんなことをすると金利が上がったりインフレがおきたりして経済的な混乱が生じるかも知れない。また、内国債を発行しすぎることの別の問題としては、国債を持っていない貧しい人から持っている裕福な人へ所得を配分することにつながるということがある。などといったことが書いてある。今、日本は金利は低く、インフレ率も低い。混乱が起っているとは思えない。また、国債の多くを日銀が持っているが、日銀に利払いをしても結局は国に返って来るだろう。

    • 借金増に対処するために二つのことが提案されている。一つは、富裕層の負担を多くするなどして租税構造をできるだけ公平なものにしておくこと。もう一つは、財政支出を減らさずに財政サービスの量を確保すること。

    • ヨーロッパ諸国は消費税のウェイトが高いが、それは社会保障が充実しているため貧しい人々にも負担が担えるからとのこと。社会保障を削る日本とは事情が随分と違うらしい。

    • 詳しく知りたければ同じ著者の 財政学 改訂版(有斐閣) を読むと良いのかも知れない。

  • When will the government break its silence over those who have died from Covid? (2021/01/22)

    • イギリスの疫学者の寄稿。コロナで沢山の人が亡くなっているが、そのことが心に大きく響かない人もいる。公表される死者数はただの数字で実感がわかないかも知れない。しかし、一人一人の死者には死を悲しむ家族や友人がいた。そのことを忘れてはいけない。そんなようなことが書いてある。

  • イングランドとスコットランド、北アイルランドで新型ウイルス死者ゼロに 英全体では4人 (2021/05/11)

    • ついにイギリスのコロナ死者数がほぼゼロになったらしい。

2021-04-25

気になった記事など

2021-01-25

コロナ検査関連で気になった記事

  • How Colleges Can Spring Forward (2021/01/11)

    • 秋に開校したアメリカの大学の中には、コロナの感染増加でリモート授業に戻らざるをえなかったところもあったが、多くの大学で感染を低く抑えることができた。この秋から学んだ5つの教訓を紹介している。一つ目に挙げられることは、検査は不可欠で、頻度が重要だということ。全員を週2回以上検査したところが陽性者が最も少なかった。五つ目の教訓としては、立地は重要だということ。都会にある大学よりも地方にある大学の方が周辺地域との接触を容易に制限できる。今月学生が戻ってきた時には感染者が多い可能性がある。そこでハミルトン・カレッジでは、初めは週2回ではなく週3回検査をする予定。

  • Covid: How does mass testing work? (2021/01/21)

    • イギリスで大規模検査の導入を検討しているようで、大規模検査について説明している。うまくいくと良いのだが。

  • A pandemic playbook for a new year (2021/01/23)

    • 8人の専門家に、コロナ抑制のための四つの鍵となる領域(マスク、検査、ワクチン、学校)にバイデン政権が取り組むに当たってアドバイスを尋ねた。検査については、ブラウン大学の Jha 博士とハーバード大学の Mina 博士に尋ねている。ブラウン大学では週に2回の検査でコロナを抑え込めているらしい。Mina 博士は迅速抗原検査について解説している。

  • rapid Covid-19 test to schools and workplaces nationwide (2021/01/12)

    • Abbott 社では、迅速抗原検査キットを学校、大学、薬局、職場に供給すべく準備しているらしい。

  • Fast Coronavirus Tests: What They Can and Can’t Do (2020/11/19)

    • 迅速抗原検査についての解説。