2020 (Japanese)¶
2020-12-18¶
コロナ関連で気になった記事¶
スウェーデン国王「新型コロナ対策は失敗だった」感染が急拡大 (2020/12/18)
強い感染症対策を取らなかったためにスウェーデンでは多数の死者が出ているらしい。
Sweden’s Covid Workers Are Quitting in Dangerous Numbers (2020/12/12)
スウェーデンでは、コロナ対応に疲れ果てた医療従事者が次々と辞めていっているらしい。
新型コロナ アメリカで死者の数 30万人超える (2020/12/15)
アメリカで死者が30万人を超えた。
アメリカのコロナ死者、第二次世界大戦の戦死者数を超える。ピッツバーグの人口とはほぼ同じ (2020/12/17)
第二次世界大戦の戦死者を超えたとのこと。
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書籍の特別サイトとのこと。
コロナ検査について気になった情報¶
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スロバキアでは国民規模での抗原検査を複数回実施したが、その効果を検証した未査読研究。
迅速抗原検査の開発に伴いコロナウィルス感染の全住民スクリーニングが実現可能となり、非感染者に対する負担を限定しつつ感染拡大を減らせる可能性が出てきた。スロバキアは初めて国民規模でそのような戦略を実施した国であるが、この大規模検査の効果について報告する。大規模検査は3回行われた。1回目は四つの郡での試験導入、2回目は国民規模で実施し、2回目は高い感染率のままであった45郡で実施した。実施前の週には移動や接触の制限が課されていた。大規模検査を移動・接触制限などと組み合わせると感染の蔓延を急減少させられると結論づけている。
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処方箋なしで家庭で検査できる抗原検査キットの緊急使用をFDAが認可した。キットはドラッグストアで購入でき、綿棒で鼻を拭って検査して20分後には結果が出るとのこと。偽陽性や偽陰性に気をつけなさいとのこと。PCRなどよりは感度も特異度も劣る。抗原検査で陽性になった場合は、他の検査できちんと検査を受けて確かめる必要がある。
新型コロナウィルスのNow!!! (2020/12/10)
スライド34ページ: 「人口の5%に毎週PCRを施行することによって減らせる感染者数は2%の感染減; 対して、ソーシャルディスタンスと自己隔離、家族の検疫では29%ー64%の感染減」とのこと。参照論文は Effectiveness of isolation, testing, contact tracing, and physical distancing on reducing transmission of SARS-CoV-2 in different settings: a mathematical modelling study とのこと。
スライド35ページ: PCR検査は、「結局たくさんやっても金と時間と人がかかる割に感染対策効果が弱い(やってるアピールにしかならない)」とのこと。
スライド36ページ: 「感度が高くても時間がかかり何度も出来ない検査よりも、感度が低いけど時間が掛からず何度も出来る検査の方が良い」とのこと。
スライド37ページ: 「安くてどこでも買えるキット」というページで、ホームセンターで安価に買える抗原検査キットや安価なPCR検査に対する注意喚起をしている。少なくとも現時点ではそういったものを信用していないとのこと。
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抗原検査の製品の評価をした論文。
2020-11-26¶
コロナウィルス検査について気になった記事¶
‘We didn’t model that people would go to a party if they tested positive’ (2020/9/11)
週2回の検査をイリノイ大学で実施したとのこと。最初は、検査で陽性になっていてそれを知っているにも関わらずパーティーに参加した学生が少数いたために、感染者が急増したらしい。しかし、その後対応を修正したために感染者数は減少したとのこと。
Mass-testing project in Liverpool offers hope for the whole of England (2020/11/21)
リバプールでの大量頻回迅速検査の試験導入はうまく行ったらしい。最後に偽陽性の問題点にも言及している。
Ontario Deploys Rapid Testing to Support COVID-19 Response (2020/11/24)
カナダのオンタリオで迅速抗原検査を導入するらしい。
Slovakia to test all adults for SARS-CoV-2 (2020/10/31)
スロバキアでの国民大量検査の計画について。感染症専門家の中には、大量検査の危険性を指摘する人もいるようだ。
How We Can Stop the Spread of COVID-19 By Christmas (2020/11/17)
大量頻回検査をすることについて。うまくいくのだろうか。
Slovakia to Repeat Nationwide Mass Virus Testing, Premier Says (2020/11/19)
スロバキアでは新規感染者は10月29日にピークで3,363人だったが、火曜日には1,665人になったとのこと。この火曜日というのは11月17日のことだろうか?迅速抗原検査を繰り返すらしい。
その他気になった記事¶
「GoToトラベル」と感染拡大の因果関係について考える (2020/11/22)
「GoTo東京追加で道内の感染加速」 脇田・国立感染症研究所長 (2020/11/17)
イギリス版Go To Eat、コロナ流行拡大の原因だった──英調査結果 (2020/11/02)
Pregnant women with Covid-19 face higher risk of severe illness and death, study says (2020/11/03)
2020-10-14¶
科学・歴史と政治・教育に関して気になった記事など¶
科学を無視するトランプ大統領に「ノー」! 有名科学雑誌、175年の歴史で初めて特定の候補者の支持を表明 (2020/09/17)
トランプ大統領が証拠と科学を拒絶してきたことが、米国におけるコロナによる大量死などを引き起こしたとしている。
選挙によって現政権の排除を、米有力医学誌が異例の論説 (2020/10/08)
現在のアメリカ指導部のコロナ対応を厳しく批判している。
「江戸しぐさ」に「親学」。偽史が堂々採用の教育現場に唖然 (2016/05/10)
偽の歴史が教育現場に入り込んでいたらしい。
学校教育に忍び寄るオカルト思想 原田実『オカルト化する日本の教育』より (2019/11/26)
オカルト化しているそうだ。
呉座勇一の直言「再論・俗流歴史本-井沢元彦氏の反論に接して」 (2020/07/29)
史料に基づかない単なる思いつきによる推理を戒めている。歴史に限らず他の問題においても、事実に基づかない単なる思いつきによる推理を振りかざす人は散見されるように思う。
日本学術会議関連¶
誤解だらけの日本学術会議 (2020/10/10)
日本学術会議その他について、色々と詳しくまとめられている。
欧米の学術機関は政府から独立 日本との違いは (2020/10/12)
アメリカ科学アカデミーの財源は2018年では、連邦政府からおよそ210億円あまり、民間などからおよそ58億円とのこと。イギリスの王立協会の2018年の収入は政府からの助成金や基金、寄付など合わせて135億円とのこと。日本学術会議の予算は年間およそ10億円。
学術会議が「中国の千人計画に積極的に協力」とした自民・甘利議員、ブログをひっそり修正 (2020/10/12)
「そもそも学術会議の予算面の問題から、国際的な研究プロジェクトなどを実施することは、中国以外の国ともできていないとしている」とのこと。金ないらしい。
アメリカ、イギリスの「学者団体には税金は投入されていない」は誤り。日本学術会議をめぐり、橋下徹氏の発言が拡散 (2020/10/12)
NHK の報道とは数字が合わないような気もするが、内訳のカウントの仕方が違うだけで辻褄は恐らく合っているのだろう。調べるのは大変そうなので調べるつもりはないが。こういう数字をきちんと把握するのは骨が折れる。
コロナ関連¶
「マウスシールドはマスクの代わりにならない」新型コロナ感染予防で神戸市健康局 (2020/09/03)
マウスシールドはマスクの代わりにはならないとのこと。マスクは息苦しいのでなるべくしたくないが仕方がない。
マスク着用による新型コロナの感染防止効果について (2020/10/10)
ユニバーサルマスクが提唱され始めたときによく言われたことは "Absence of evidence is not evidence of absence" であったけれども、evidence が蓄積されてきたようだ。
役に立たない知識が役に立った事例¶
Let’s waste more money on science (2016/12/11)
生物学者の単なる好奇心から始まった、国立公園に生息する細菌の研究が、今コロナ検査でも使われている PCR 検査の開発に結びついた事例などが紹介されている。
From Blackboard to Bedside: High-dimensional Geometry is Transforming the MRI Industry (PDF) (2018/01)
純粋な知的好奇心から行われた数学の研究が MRI の改善につながった事例を通して、基礎科学研究への投資がいかに納税者に資するかを説いている。
その他¶
クッキーカッターのリポジトリ の更新をプッシュした。
2020-09-21¶
経済関連で気になった記事¶
アベノミクスで「雇用と賃金」は結局どうなったのか、数字で徹底検証する (2020/09/10)
消費増税によって水を差されたものの、金融緩和によって雇用は改善し、時間あたりの実質賃金も増加したとのこと。
生活困窮者の「リアルタイム把握」を (2020/09/14)
コロナ禍の中、公助の必要な人が急増しているらしい。
電子行政に関連して気になった記事¶
楠正憲氏「システムのオープン化とバブル崩壊の重複が日本の不幸」 (2020/09/14)
日本がデジタル後進国になってしまった理由についての説明。
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米国オバマ大統領が2009年に示したオープンガバメントの三つの基本原則は、政府の透明性、市民の参加、官民の連携とのこと。
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「地方自治情報センター(LASDEC)は2011年3月18日、全国の地方自治体に対して、国民に発信する重要情報のファイル形式について、CSVやHTMLで掲載するよう通知」とのことだが、この通知は守られているのだろうか?
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オープンガバメント推進協議会の facebook ページとのこと。
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一般社団法人オープンガバメント・コンソーシアムなるものがあるらしい。
その他¶
pytest でちょっと実験した Using a fixture and a parameter at the same time。
2020-09-07¶
Jupyter Notebook Tools for Sphinx を使ってみた。結果は こちら 。 とても良い。 現時点では、sympy の出力する数式を mathjax で表示することはできないようだが、今後に期待したい。
2020-08-12¶
気になった記事など。
誰が財政を健全化するために “消費増税が必要”だと言っているのか? (2020/08/07)
2014年の消費税増税をきっかけに経済回復の勢いを失った。デフレ脱却のためには金融緩和と歳出拡大を同時に行うことが必要。デフォルトは論理的に起こらない。と言ったようなことが書いてある。
財政をどうするのか(上)拡張政策、足元の危機に必須 デビッド・ワインシュタイン コロンビア大学教授 (2020/08/12)
「日本政府はなおゼロに近い金利で国債を発行して借り入れができるため、財政出動は比較的安上がりな選択肢となる。」 との事だが、私は会員登録していないので全文は読めない。
協力金「焼け石に水」 名古屋の錦・栄に再び時短要請 (2020/08/04)
「要請期間は5~24日の20日間で、要請に応じると1日あたり1万円(最大20万円)の協力金を支給。費用は県と市が折半する方針だ。対象は2千~3千事業者ほどで、費用は数億円とみられる。」との事。金額が少ない。
10兆円予備費使途、事態悪化時の雇用・事業維持と医療に5兆円=麻生財務相 (2020/06/08)
10兆円のうちいくらかは休業要請などに使えないのだろうか? 日本のGDPは500兆円くらい なので2%ほどということになる。10兆円は少なすぎる気がするが自分にはよく分からない。
新型コロナの影響で病院経営の悪化深刻、28%の病院で賞与の減額・不支給という苦渋の選択―日病・全日病・医法協(1) (2020/08/07)
病院の経営も大変らしい。
無症状者への新型コロナ検査、「検査法選択」や「結果の解釈」に留意を―感染症学会 (2020/08/06)
日本感染症学会が無症状者にスクリーニング目的でコロナ検査する際の注意点を公表しているとのこと。
沖縄では検査体制が逼迫しているらしい。
沖縄県PCR検査コンビニ受診急増で医療崩壊危機→方針転換「無症状は検査しない」 (2020/08/10)
沖縄、100人感染でPCR対象見直し 無症状は検査せず リスク高い人を優先 (2020/08/08)
あのイタリアがコロナ感染者「激減」させた方法 かつての医療崩壊からはとうに脱却 (2020/08/11)
イタリアは感染を抑え込みつつある。イタリア政府高官は、ウィルスを抑え込むことが経済を再開する唯一の方法と語っているらしい。
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100万人あたりの新規感染者数で日本はイタリアを上回ってきた。
「首を刈ってやる」という脅迫も……“8割おじさん”西浦教授がそれでも語る「第三波、第四波は絶対来ます」 (2020/08/04)
脅迫されても語るらしい。
安倍首相、1カ月超会見なし GoTo混乱も「閣僚が説明」 (2020/07/25)
あまり語らないらしい。
2020-08-01¶
スペイン、フランス、ドイツに感染第2波? 非常事態解除が仇 (2020/07/28)
スペイン、フランス、ドイツで感染者が再び増加している。
ベルギーの死亡率が世界一高いといわれる理由、ポルトガルが低い理由...... (2020/04/28)
ポルトガルは隣のスペインよりも遥かにコロナでの死者が少ないらしい。ポルトガルは早期にロックダウンに踏み切っていた。スペインでは長年の緊縮政策で医療リソースが減っていた。観光客もポルトガルは比較的少なかったらしい。
ユーロ圏経済の担い手は、ドイツに逆らうポルトガル (2018/01/06)
ポルトガルは反緊縮策に転換して経済成長を続け、債務を着々と返済していたようだ。
総選挙で与党勝利、10月末の新政権発足目指す(ポルトガル) (2019/10/11)
"アントニオ・コスタ政権は、2011年からEUとIMFの金融支援下に入り、厳しい緊縮財政による低成長にあえいでいたポルトガル経済を反緊縮と外資誘致策の2本柱で立て直したことが選挙で評価された。" との事。
第7回 国際金融経済分析会合 議事次第 (2016/05/19)
ローマー教授夫妻の提出資料2(事務局による日本語訳)の12ページによると、"財政健全化の後ろ倒しは、過去に使われ成功を収めてきた"との事。財政再建待ったありまくり。
政府債務はどこまで将来世代の負担なのか (2017/07/20)
国債が将来世代へのツケではないことの解説。国債を買う側は消費を控えて国債を購入しているわけで、そういう意味で買う時点で買う側が負担している。将来利払いを受けるのはその時点で国債を保有している人間であるから、将来国債を保有している人が利益を得る。国債を途中で海外に売るなんてことがあるのかは知らないけれども、そのときに売却益を得るわけだから、それはそれで問題ないように思える。
2020-07-28¶
Saliva is more sensitive for SARS-CoV-2 detection in COVID-19 patients than nasopharyngeal swabs (medRsiv, Posted April 22, 2020.)
唾液を使った検査は綿棒を使った検査よりもいいらしい。
Saliva-based PCR tests for SARS-CoV-2 detection (Journal of Oral Science, 2020 Volume 62 Issue 3 Pages 350-351)
綿棒を喉や鼻に挿入する方法は、医療従事者が感染する恐れがあったり、検査を受ける側も不快であったりと色々と欠点があるが、唾液の採取はコロナを検出するのに信頼できる検体である可能性があるらしい。
City in UK takes steps to test entire population for coronavirus (2020/06/24)
イギリスの都市サウスハンプトンで、数千人の住民のコロナウィルス検査を毎週行うとの事。うまく行ったら、都市の住民全体に対象を広げて感染拡大を急速に封じ込めることができるか確かめる。唾液を採取して RT-LAMP 法で検査する。安くて早くて信頼できるという、どこかの牛丼のような話だ。うまくいくと良いのだが、どうなるだろう。
追記: サウスハンプトンの公式ページに 検査プログラムのページ があった。
2020-07-25¶
赤字国債を財源に交付金を地方自治体に配って、地方自治体はそれを使って保障付き休業要請を行うということはできないのだろうか。 国債暴落も財政破綻も起きそうにはないが、感染爆発は起こり得る。
気になった記事など¶
新型コロナ マスク着用による感染予防の最新エビデンス (2020/07/23)
マスクには効果があることがわかってきたとの事。
False-negative testing for severe acute respiratory syndrome coronavirus 2: consideration in obstetrical care (Am J Obstet Gynecol MFM. 2020 Apr 28)
産科でのコロナ検査偽陰性の問題を論じている。色々と書かれているが、検査に関しては感染疑いがある場合、陽性を確かめるには3回から5回の検査が必要かもと書いてある。
Universal weekly testing as the UK COVID-19 lockdown exit strategy (The Lancet Journal, VOLUME 395, ISSUE 10234, P1420-1421, MAY 02, 2020)
ロックダウンと制限緩和を交互に繰り返す策の代替案として、全住民の毎週検査を提案している。本当にやるのだろうか。
2020-07-23¶
トランプ大統領は米国立アレルギー感染症研究所所長のファウチ氏の話に耳を貸していないらしい。米国のコロナ感染者死者は14万人を超えたとのこと。
コロナ感染増で深まる溝 トランプ大統領とファウチ氏 米 (2020/07/21)
新型コロナ専門家との亀裂深刻 トランプ氏、2カ月口きかず―米 (2020/07/15)
米国の新型コロナ死者14万超に 感染370万で世界最多 1日あたり約7万人 (2020/07/19)
オーストラリアで感染が再拡大している。ニュージーランドではそのようなことはない。ニュージーランド人がオーストラリア人よりもコロナにかかりにくい体質だからということではなく、感染症対策の違いによるところが大きいのではないか。
豪メルボルンでのコロナ収束に数週間必要、NSWでも感染者増 (2020/07/20)
【新型コロナ】オーストラリアで再び都市封鎖、タイは非常事態延長 (2020/06/30)
コロナ再燃、感染経路不明者の割合が政府対応の分かれ道-日本は上昇 (2020/07/16)
2020-07-19¶
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ニュージーランドとオーストラリアの事例の紹介。どちらの国も多くの検査を行っている。ニュージランドでは社会経済の再開後も第2波を迎えることなく過ごしている一方で、オーストラリアでは感染が再拡大し第2波に襲われている。両国の違いは再開前のロックダウンの程度であるとのこと。ロックダウンを徹底しない限り、第2波を抑えることはできないと言うことだろうか。ロックダウンを徹底するには十分な休業補償が必要だったのだろう。
ウィズコロナ時代のGo toキャンペーン――海外に成功事例はあるか (2020/07/16)
スペインでは観光再開後に感染が再拡大し、ラマリーナというところでは再びロックダウンに追い込まれたようだ。
「一世帯に30万円給付」は高いか安いか――海外のコロナ補償との比較 (2020/04/06)
ヨーロッパでは社会保障が充実していて、元々あった制度の対象を拡大することでコロナに迅速に対応できたらしい。
2020-07-17¶
カリフォルニア州で感染が再拡大しているらしい。
米カリフォルニア州、コロナ感染急増で規制再導入 バー営業停止、レストラン店内飲食禁止 (2020/07/02)
カリフォルニア州で新型コロナ感染者が急増、厳しい対策でもなぜ? (2020/07/06)
経済活動を再開した米国は、こうして新型コロナウイルスの“危険地帯”へと逆戻りし始めた (2020/07/11)
カリフォルニア州、新型コロナの検査件数を5倍に拡大へ (2020/04/24)
検査は拡大はしていたらしい。
カリフォルニア大学バークレー校が唾液によるPCR検査を試行 (2020/07/03)
「同校が試行している新たな唾液ベースの検査は、被験者の感染を調べる検査を実施するために、訓練を受け個人防護具を着用した医療従事者を必要としない」とのこと。これなら繰り返し頻繁に検査することができるかも。
唾液使ったPCR検査 無症状の人も対象に 厚労省 (2020/07/17)
日本でも唾液を使ったPCR検査が行われるらしい。
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山中伸弥教授のページ。
2020-07-16¶
新宿 劇場の集団感染 抗体検査で「陰性証明」できない 専門家 (2020/07/14)
「あらゆる人に検査を」で得られるのは偽物の安心。PCR検査の特異度が99.9999%でも、議論は変わらない (2020/07/13)
事前確率の低い無症状の一般の人への検査は勧められないとのこと。
新宿 劇場の集団感染 調査・検査対象が各地に拡大 新型コロナ (2020/07/14)
Go To キャンペーンなんてやってる場合ではないように思える。
コロナの後遺症は深刻らしい。いくつか記事を読んでみた。
コロナ陰性後も続く“後遺症” 実態調査へ 日本呼吸器学会 (2020/07/02)
「健康とはほど遠い」 陰性になっても続く倦怠感と嗅覚障害 新型コロナ「後遺症」 (2020/07/07)
イタリアのコロナ入院患者、発症から2カ月後も8割近くに後遺症 (2020/07/13)
2020-07-14¶
英首相が財政支出の意義訴え、今こそ「ニューディール」的対応を (2020/06/29)
「財政支出を拡大する方針を示し、緊縮路線への回帰は誤りだ」とのこと。必要な財政支出をしないで企業が潰れたり失業者が増えたりすると将来の税収を減らすことにつながり、結局は財政にとってマイナスになるような気がするので、これでいいのかも。
Is New Zealand's government spending a window into Europe's financial future? (2020/05/15)
ニュージーランドは今後4年間に渡って、500億ニュージーランドドルを景気浮揚に費やすとのことで、結果として公的債務は2023年にGDP比で20%から54%になるものと予想されている。この動きはニュージランドに限ったことではないが、アントニオ・ファタス教授によると、ヨーロッパで公的債務が増えても悪い影響はあまりなさそうだ。サマーズ教授によると 日本の公的債務は統合政府で見ると大したことはない ようなので、歳出拡大の余地はありそうに思えるのだけれども、どうなんだろう。ただ、日本はニュージーランドと違ってコロナを押さえ込めているわけではないので、するべきは景気対策ではなく休業補償や所得補償なんだろう。
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ニュージーランド財務省による、コロナ対応経済政策の説明。TE TAI OHANGA というのは マオリ語 らしい。
How should fiscal policy respond to the coronavirus (covid-19)? (2020/03/08)
4か月前のイギリスの記事。コロナ対策の経済政策として政府がすべきことは、3つあるとのこと。一つ目は、この短期的な出来事が長期的な恐るべき結果をもたらさないように、影響を受けたビジネスをサポートすること。二つ目は、所得を失った個人をサポートすること。三つ目は、公的サービスの提供を保障すること。
2020-07-10¶
米の感染者 300万人に迫る 死者13万人超「非常に深刻」 コロナ (2020/07/07)
米国の人口が日本の2.6倍ほどであること を勘定に入れる必要はあるが、米国の状況を見ていると、日本で何も対策をしなかった場合に最悪で数十万人が死亡するという話はそれほど大袈裟では無かったのではないかと思えてくる。対策をしないということ自体がありえない想定といえばその通りだけれども。
【独自】流行前の生活に戻すと「都内の感染1日100人」…西浦教授ら試算 (2020/06/03)
1か月前の試算。100人どころか、今日は243人 とのこと。
新型コロナウイルス接触確認アプリのインストールをお願いします
山梨県では、アプリで接触が確認された人は全員PCR検査を受けられるとのこと。
まさかの岩手県がトップ! 接触確認アプリ「COCOA」インストール率 (2020/07/02)
山梨県は4位。
コロナ危機、際立つ官邸主導 制御不能に焦り、増幅する不信感―緊急事態3カ月 (2020/07/06)
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Nature がコロナウィルス関連のプレプリントを要約している。
Test sensitivity is secondary to frequency and turnaround time for COVID-19 surveillance (2020/06/27)
プレプリント。感染拡大を防ぐ上で、調査的な検査は、感度よりも頻度の方が重要とのこと。全住民を対象に週に1、2回検査を実行するなどということはあまり現実的とは思えないが、ハイリスクな職場(夜の街、病院、高齢者施設)などで従業員を対象に週2回の検査を実施するなどはできそうに思える。どうだろう。
2020-05-03¶
気になった記事など:
「昭和のオフィスか」 最前線の医療現場に強いられる「手書きでファクス」 新型コロナ (2020/04/28)
現場は昭和であるらしい。
厚生労働省 新型コロナウイルス感染症の情報収集ツールとしてkintoneを活用 (2020/04/30)
一部令和になったらしい。
ジャッグジャパン、わかりにくかった厚生労働省のオンライン診療対応医療機関リストを地図化 (2020/05/01)
民間企業が、厚労省の PDF を機械可読化して 地図 を作ったらしい。PDF 廃絶の道は遠く険しいようだ。
2020-04-27¶
新型コロナウィルス関連のデータ公開を巡って気になった記事など:
データ解析を民主化せよ 新型コロナで重み増す「オープンデータ」 (2020/04/16)
役所が PDF フォーマットでデータを公開しているため、市民や民間によるデータ解析が非効率的なものになっているとして問題提起をしている
東京の新型コロナのPCR検査は増加中、システム化・自動化が急務です (2020/04/17)
保健所業務は結構アナログであるらしい。
米ジョンズ・ホプキンス大 コロナ特設サイト 信頼性高いと注目 (2020/04/26)
ジョンズ・ホプキンス大学のデータ公開特設サイトの紹介
2019 Novel Coronavirus COVID-19 (2019-nCoV) Data Repository by Johns Hopkins CSSE
ジョンズ・ホプキンス大学のコロナデータを公開している github リポジトリ
東洋経済オンラインのサイトで、国内コロナ感染状況をわかりやすいグラフで表示している
47都道府県と県庁所在市、政令指定都市の来訪者と往訪者の日次前年比を一時的に公開します (2020/04/20)
ヤフー・データソリューションが人の移動データを公開している
2020-04-25¶
紙ベースのワークフローが非効率性を生み出しているように見える。次の記事はこういった問題に対するイギリスの医療における2012年の取り組みを紹介している。
The Burden of Beureaucracy (Nursing Standard vol. 26, no. 30 2012, pp. 22-24.)
看護師の書類仕事の業務の生産性向上について論じている。 キャメロン首相(当時)は書類仕事と官僚主義の非効率性改善に取り組む中で、NHS(国民医療サービス)の生産性向上にも取り組んだ。 紙ベースの作業分配プロセスを中央集中化システムに変更することで1日あたり90分以上の時間を節約できた医療チームもあったとか。
Onenote のクラスノートブックは面白そう。
児童生徒のノート管理がスムーズに!OneNote Class Notebook (2018/02/21 YouTube)
OneNote Class Notebook + Microsoft Teams (2018/10/16 YouTube)
その他気になった記事:
楽天のPCR検査キットに専門医らから批判殺到 楽天の見解は? (2020/04/23)
「全国民のセルフPCR検査」を政府に勧める楽天の狙いは? 厚労省は「非現実的」、医療者は「不安商法の延長」 (2020/04/24)
最も人命を奪うのは、「感染症」ではなく「間違った経済政策」である (2020/04/23)
新型コロナ 緊急事態、強まる延長論 専門家会議 (2020/04/23)
2020-04-23¶
気になった記事など:
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)と戦う半導体技術(1) ~なぜ伝染しやすいのか、そして終息への道筋は (2020/04/23)
よくまとまっているが、封じ込め(Suppression)と緩和(Mitigation)を少し誤解しているように見える。Imperial College London レポートの原文を読む限り、封じ込めは、厳しい規制によって R < 1 にして新規感染者数を減らすことであり、緩和はゆるい規制で R > 1 になることを許容して感染拡大の速度を遅くしながら社会・経済へのダメージを小さくすることだろう。日本の場合、封じ込めは緊急事態宣言で、緩和はクラスター対策になるのだろうか。これを繰り返し続けることになるのかも。どうなることやら。(注: R0 を R に修正 2020/04/24)
Report 9: Impact of non-pharmaceutical interventions (NPIs) to reduce COVID19 mortality and healthcare demand (2020/03/16)
Imperial College London のレポート
接触8割減へ「10のポイント」 専門家会議が示す 新型コロナ (2020/04/22)
揺らぐ1強、力学変化 コロナで混迷、安倍政権 (2020/04/18)
2020-04-22¶
気になった記事など:
焦点:シンガポールのコロナ対策に「穴」、外国人労働者に感染拡大 (2020/04/19)
「効果がない」「間違ったメッセージ送る」布マスク2枚配布、専門家はどう評価したのか (2020/04/21)
虫混入、カビ付着…全戸配布用の布マスクでも不良品 政府、公表せず (2020/04/22)
生活を支えるための支援のご案内(厚生労働省 PDF ファイル) (2020/04/20)
シンガポールの感染追跡アプリを動かしてみる (2020/04/21)
グローバル化に透明性を パリ経済学校教授・ピケティ氏 (2014/12/22)
「財政面で歴史の教訓を言えば、1945年の仏独はGDP比200%の公的債務を抱えていたが、50年には大幅に減った。もちろん債務を返済したわけではなく、物価上昇が要因だ。」とあるが、これは実質的にはインフレ税で返済したと考えられるのではないか。コロナ対策の財政支出で増えた債務もこのようにして減らすことになるのかも知れない。
2020-04-21¶
コロナとの付き合いは長くなりそうだ。この新しい世界に適応していくしかないのだろう。社会的距離を保ったまま社会や経済が回っていくように。
気になった記事など:
新型コロナ1年で収束せず 専門家は厳しい見方、五輪にも影響 (2020/04/19)
えっ?今日から在宅勤務?」―普通の中小企業が、急遽テレワークを導入することになった顛末記 緊急事態宣言前日~助成金申請の提出まで (2020/04/20)
防護具不足、現場から悲鳴 院内感染に危機感 政府、代替品活用求める (2020/04/19)
5年のデジタル化計画を1週間で--危機を躍進のチャンスにつなげた英大学 (2020/04/19)
オンラインの授業は通常の授業の完全な代替にはならないのかも知れないが、他に選択肢はないからやるしかない。実験や実習などはどうするのだろうか。
1日7時間以上も向き合うディスプレイだから、2台買った話 (2020/04/19)
コロナショックでレイオフされたとのことで大変そう。
日本語版嫌悪尺度(DS-R-J)の因子構造,信頼性,妥当性の検討 (心理学研究2018年 第89巻 第1号 pp. 82--92)
「嫌悪は汚染や感染のリスクを持つ環境から生態を保護する疾病回避感情」とのことで、「行動免疫の重要な構成要素」とのこと。そして、この嫌悪には個人差が存在するとのことで、世界中でコロナ対策に対する人々の温度差があるのもうなずける。
2020-04-19¶
気になったニュース:
新型コロナの影響で仕事や暮らしが困窮したら?--個人事業主向け「公的支援策」まとめ (2020/04/17)
千葉市 クラスター発生施設名公表の事業者に100万円の協力金 (2020/04/17)
シングルマザー「子どもをどう養えば…」新型コロナ感染拡大 (2020/04/17)
千葉市 デリバリーに乗り出す飲食店に費用の一部を助成へ (2020/04/17)
PCR検査 「ウォークスルー方式」で検体採取へ 神奈川 (2020/04/17)
申請書等の押印見直しについて(千葉市) (2018/04/09)
2020-04-16¶
コロナ関連で気になった記事。
新型コロナ休業対策 ヨーロッパでは事業者に補助金 (2020/04/14)
ドイツでは補助金の申請手続きは全てインターネット上で行えるらしい。
ジョルディ・ガリ 「タブーへの挑戦 ~財政ファイナンスの効果を探る~」 (2014/10/06)
コロナ対策の政府支出はこういうのでやることになるのだろうか。
マスク・防護服…医療装備が不足 企業、増産ためらう (2020/04/15)
首相「売れ残れば買い上げ」 企業に医療装備増産促す (2020/04/15)
各国の賃料に対する措置は? 新型コロナウイルス (2020/04/14)
無料で使える7つのオンライン会議サービスを徹底比較! (2020/04/15)
公共交通での移動減 東京45% NY87% アップルがデータ公開 (2020/04/15)
イタリアの専門家「外出制限の効果は3週目に」新型コロナ (2020/04/15)
新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ) (2020年2月後半から3月前半だったと記憶)
新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査に関する報道の事実誤認について (2020/03/01)
お役所の手続きなどの非効率性はレッド・テープと呼ばれ、改善するための研究が色々とあるようだが、そういう問題に関連した日本語の文献はないだろうかと思って探したら二つ見つかった。
2020-04-14¶
地方分権を進めて権限や財源を地方に移譲して行ったほうが良いのではないかと思えてきたが、同時に、そうしたら東京以外の地方はやっていけるのだろうかと心配にもなってきた。
以下、気になるニュース:
消毒液の代わりにアルコール高濃度の酒使用認める 厚労省 (2020/04/13)
消毒用の代替品に 酒蔵会社が高濃度アルコール生産 富山 (2020/04/13)
菊水酒造、消毒用アルコールと同じ度数の「アルコール77」 (2020/04/05)
若鶴酒造、消毒用アルコールと同等のエタノール分を含む「砺波野スピリッツ77」 (2020/04/07)
英米メディアが絶賛、ニュージーランドが新型コロナウイルスを抑え込んでいる理由とは (2020/04/13)
経産省、新型コロナの影響を受けた事業者に最大200万円給付 (2020/04/13)
人工心肺装置使った高度治療の患者 2週間でほぼ倍増 (2020/04/13)
180床規模 プレハブの「仮設医療施設」設置へ 神奈川 (2020/04/13)
AppleとGoogleが手を組んだ。感染拡大阻止に「スマホ技術」ができること (2020/04/12)
「学術系の無料公開も次々」「補償金1年免除で遠隔授業早期実現へ」など、出版業界気になるニュースまとめ(2020年3月30日~4月5日) (2020/04/12)
新型コロナ 帰省自粛の学生にふるさとのコメなど送る 新潟 燕 (2020/04/13)
新型ウイルス検査には欠陥があるのか? 7回目で初めて陽性の例も (2020/02/17)
日本は検査数を増やすべきなんだろうけど、徹底的に検査したら感染者を見落とさないかというと、そうでもないのかも知れない。
2020-04-13¶
緊急支援策のタイムリミット (2020/04/11)
倒産してしまったビジネスは取り戻せない、飲食サービス業の中小企業に対する支援を急がないと潰れてしまう、政府が保険を提供すべき、といった趣旨のことが書いてある。
雇用調整助成金 手続き大幅簡略化 活用促す 厚生労働省 (2020/04/10)
支給までの期間を大幅に短縮したとのことで良いことだとは思うが、飲食業への支給は間に合うのだろうか。
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各種支援策のまとめ(NHK)
政府 “濃厚接触者を把握”アプリの導入検討 近く実用実験へ (2020/04/13)
テレ朝「報道ステーション」メインの富川アナ 感染確認 (2020/04/12)
2020-04-11¶
気になる記事をピックアップ。
「このままでは8割減できない」 「8割おじさん」こと西浦博教授が、コロナ拡大阻止でこの数字にこだわる理由 (2020/04/11)
かなり細かい計算に基づいて8割削減ということらしい。内情についても色々と書いてある。
AppleとGoogle、新型コロナウイルス対策として、濃厚接触の可能性を検出する技術で協力
在宅勤務なのにハンコを押すために出社… (2020/04/11)
遠隔授業を阻む著作権の問題をクリアにする「授業目的公衆送信補償金制度」とは? (2020/04/09)
埼玉県 ホテルを一時的な滞在施設に 軽症患者など移送へ (2020/04/11)
テレワークでトラブりがちなビデオ会議を快適に! Windowsのマイク周りの設定を解説 (2020/04/08)
2020-04-10¶
休業補償を出し惜しんで感染終息までの期間が長引くと、人的被害が大きくなるのはもちろん、経済的にもかえって高くつくことになりはしないだろうか?その辺り、シナリオ毎の試算はないのだろうか?
自宅隔離に関して気になった記事:
自宅隔離は感染広げる、武漢の轍を踏まぬよう-中国がイタリアに警告 (2020/03/31)
<新型コロナ>市立静岡病院 女性看護師が感染 同居家族陽性 市、濃厚接触者を検査 (2020/04/01)
韓国 新型コロナ ホテルや研修施設などを軽症者の隔離施設に (2020/04/03)
感染者”自宅療養も選択肢”〜埼玉県知事 (2020/04/09)
COVID-19にかかった人を自宅でお世話するにはどうしたら (2020/04/07)
その他気になった記事:
「人と人との接触8割減らす」どうすれば? たとえば「ランチ、買い物1人で」 (2020/04/09)
対策をしっかりやれば1か月程度続ければいいが、接触の減り方が中途半端だと長引くとのこと。
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住むところがなくなった人たちの相談に応じているらしい。
【新型コロナ】マスクメーカーが製造設備購入を即断できない事情 (2020/04/09)
マスク製造機の価格は1台2億円前後とのこと。一体化型マスクを1分間に600枚以上生産できるとか。
布マスク全戸配布、関連経費466億円見込み…7都府県優先で「来週中の開始目指す」 (2020/04/09)
経費は466億円とのこと。マスク製造機233台分。
ドイツ政府、スマートウォッチで新型コロナ感染かどうかを判別して地域を把握するアプリを配布 (2020/04/08)
MIT、個人特定なしに新型コロナ感染者の接近がスマホでわかるシステム (2020/04/10)
経産省の30代男性職員が感染 (2020/04/09)
新型コロナ感染の毎日放送取締役が死亡 (2020/04/09)
朝日新聞の50代男性論説委員が新型コロナ感染 (2020/04/09)
イギリス、新型コロナウイルス発症ペース鈍化 封鎖措置が効果、2週間後に患者・死者が減少か (2020/04/09)
ジョンソン英首相、ICUを出て一般病棟に 「気力十分」 (2020/04/10)
2020-04-08¶
気になったものをメモ。
東京都「新型コロナで住まいを失った人の支援に12億円」。ネットカフェで暮らす人々も対象に (2020/04/07)
全国知事会の緊急対策本部 損失補償求める緊急提言へ (2020/04/08)
Webカメラが品切れでもOK? スマホをWebカメラとして使える「iVCam」を試してみた (2020/04/08)
【随時更新】緊急事態宣言、在宅でできる教科学習サービスまとめ (2020/04/08)
2020-04-07¶
安倍首相が緊急事態宣言 7都府県対象 効力5月6日まで (2020/04/07)
日本の緊急事態は欧米のロックダウンとは違うらしい。
英政府、雇用維持する企業に異例の補助金 給与の8割 (2020/03/21)
イギリス財務相は次のように述べたそうだ:「いま自宅にいて、将来が不安な皆さんにはこう申し上げます。あなたは決して独りではないと。自分だけで何とかしなくてはならないとは思わないでください」
「事態は悪くなる」と英首相、手紙で市民に 新型コロナウイルス (2020/03/29)
手紙には次のようなことが書いてあるらしい: 「市民に外出を控えて感染拡大を防ぐことで、国民医療制度の国民保健サービス(NHS)がパンクしないように協力してほしい、1人1人のそうした行動が多くの命を救うことになる」
ジョンソン英首相、集中治療室へ 新型コロナウイルスの症状「悪化」 (2020/04/07)
全快を祈っています。
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クラウドファンディングらしい。
ライブハウスの95%が減収「3カ月持つか分からない」半数 (2020/04/06)
東京都、営業縮小のバー・クラブなどに支援金給付へ (2020/04/03)
都、休業要請に応じた事業者への協力金検討 (2020/04/06)
新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会 (since 2020/04/05)
ネット授業も著作物の利用自由に 文化庁、コロナで新制度前倒し (2020/04/03)
2020-04-05¶
イギリスは全土がロックダウン状態のようだけれど、日本の場合は東京・大阪だけで済むのだろうか。東京は首都直下地震に対する備えがある程度あると思うのだけれども、ロックダウンに耐えられないようでは首都直下地震にも対処できないような気がする。
移動やオフィス、パブを避けて」 イギリス政府が新型ウイルス対策を発表 (2020/03/17)
ジョンソン英首相、ウイルス危機は「逆転できる」 (2020/03/20)
イギリスで外出制限命令 罰則伴う (2020/03/24)
イギリスの新制限、その中身と理由は? 新型ウイルス対策 (2020/03/24)
イギリスが「元に戻るには」6カ月かかることも 新型コロナウイルスの影響 (2020/03/30)
英科学顧問、外出禁止は「効果が出ている」 新型コロナウイルス対策 (2020/03/31)
2020-04-04¶
なぜ日本ではコロナウイルス流行が(それほど)起きていないのか、そしてなぜ東京で増えているか。 (2020/04/03)
岩田健太郎教授のブログ。クラスター潰しは、斬新でも奇をてらったものでもなく、古典的な方法であるらしい。
「欧米に近い外出制限を」 北大教授、感染者試算で提言 西浦博氏 (2020/04/03)
今から人の接触を8割減らしたとしても、ピーク時は一日数千人という試算。間違っていて欲しいところではあるが・・・。
「このままでは餓死」失職労働者、都市部から歩いて故郷へ 感染拡大懸念 全土封鎖のインド (2020/03/29)
インドの話。日本はどうなるのだろう。東京で仕事や住むところを失った人たちに、帰る実家はあるのだろうか。
非常事態宣言発令後、事業主と労働者をどう守るか (2020/04/03)
雇用調整助成金を受け取るのはとても難しいらしい。最後は厚生労働省をはじめとする官僚たちに対するねぎらいの言葉で閉められている。
2020-04-03¶
コロナと闘う公務員たち 厚労省“コロナ本部” 現場の保健所は (2020/04/02)
保健所がパンクしているようで、これでは検査が進まないのも理解できる。
2019-nCoVについてのメモとリンク (since 6th January 2020)
神戸大学大学院保健学研究科・教授 によるコロナウィルスについてのメモ。 4月1日のメモ ではマスク配布について そんな金があるなら,押谷先生が要望されている「保健所・地方衛生研究所・検疫所・クラスター対策班の人員の早急な拡充。特に保健所の負担の軽減」に使って欲しい と書いている。
野党 感染拡大で 早期の大型補正予算案の編成要求へ (2020/03/31)
自粛要請に伴う損失補償を提案している。
消費増税「デフレ圧力になるかも」 米経済学の重鎮懸念 (2019/12/13)
日銀も含めた統合政府で考えると、日本の債務はそれほど大きくはないらしい。
財政赤字拡大容認論を問う(上) 債務、コスト限定的で効果大 ピーターソン国際経済研究所 オリビエ・ブランシャール・シニア・フェロー 田代毅・客員研究員 (2019/10/07)
会員登録しないと読めない。登録したくないのでポイントだけ読んだ。
新型コロナで公演中止 俳優や声優は「生きる危機に」 (2020/04/03)
西田敏行さんが頑張っているらしい。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する理事長声明 (2020/04/01)
日本集中治療医学会によると、人口10万人あたりの ICU ベッド数は、ドイツ29から30床、イタリア12床、日本5床程度とのこと。
感染症対策では、二つの両立が困難な目標を達成しなければいけないのだろう。一つは、感染症の拡大を防ぐこと、もう一つは社会・経済を壊さないこと。
2020-03-31¶
気になる記事をピックアップする。
目玉の「現金給付」対象で綱引き 規模でも議論 20年度予算成立、緊急経済対策へ (2020/03/27)
財務省が現金の一律給付を拒んでいるらしい。
事後に対象者を絞る社会保険 (2020/03/25)
アメリカの経済学者の提言。最初に一律に現金を給付しておいて、必要なかった人からは税金で後から回収するという提案をしている。これなら迅速に対応でき、しかもお金がかかりすぎない。らしい。
商品券より日銀券――簡素で効率的な給付について考える 中里透 / マクロ経済学・財政運営 (2020/03/31)
現金を一律給付して不要な人からは後から所得税で回収することが提案されている。一律給付の具体案としては、定額減税と給付措置の組み合わせと、政府小切手による支給の二つの手段が示されている。
厚生労働省によるお知らせ。事業主が雇用を維持すると助成金が受けられるらしい。自分にはよく分からない。
2020-03-23¶
感染症に関した記事をいくつか読んだ。
消費減税か現金給付か――制度と経緯に即して考える (2020/03/23)
コロナウィルスに対処する経済対策として4つの手段(消費減税、現金給付、地域振興券・プレミアム商品券の発行、ポイント還元の拡充)についてメリット・デメリットを検討している。そして、消費減税または(定額減税と組み合わせた)現金給付が望ましいと結論付けている。景気刺激のためというよりも家計支援の意味合いが強いという印象を受けた。
水際対策は限界 日本が考えるべき感染症対策は (2017/07/02)
少々古い記事ではあるが、国内には感染症対策にあたる人材が不足しているとのことであった。
近未来の感染症流行を予測できる数式の衝撃 北大教授「数理モデルで感染症を食い止める」 (2018/08/10)
これもまた少々古い記事である。感染症の数理モデルの研究者の仕事の紹介をしている。
2020-03-20¶
- コロナの世界的大流行による経済危機に対処するため世界では経済対策が提案されている。
2020-03-09¶
この scipy の歴史を論じた論文 は興味深かった。 ここで提示されていた見方には同感。 Python がデータサイエンスで広く使われているのは、Python が汎用言語だからだ。 だから、Julia がデータサイエンスで主流になることはないかも知れない。 とはいえ、Julia は科学計算の有望な言語であり、興味を持っている。
2020-02-22¶
この記事にあるような動きは興味深い: Science funders gamble on grant lotteries
どんな研究が成功するか事前に予見することは難しい。それならいっそランダムに研究費を割り当てた方がいいのかも知れない。 これには申請書を書く側にも審査する側にも労力を削減する効果がある。
2020-01-26¶
Jupyter の Docker コンテナのための cookiecutter テンプレート を作った。
追記 (2020/02/22):¶
リポジトリ名が長いので変更した。
2020-01-17¶
ネイチャーの記事によると、現時点での AI にはいくらか問題があるようだ。 AI は間違った使い方をすると悲劇的な結果を招きかねない。
AI can be sexist and racist — it’s time to make it fair (18 JULY 2018)
A fairer way forward for AI in health care (25 SEPTEMBER 2019)
Millions of black people affected by racial bias in health-care algorithms (24 OCTOBER 2019, UPDATE 26 OCTOBER 2019)
Why deep-learning AIs are so easy to fool (09 OCTOBER 2019)
2020-01-14¶
電子ジャーナルの論文誌の購読料や掲載料が高いと聞くたびに思うのは、政府支出を使うなら、商業出版社に料金を払うより公的なオープンアクセスジャーナルを運営する方がもしかしたら費用対効果は高いのではないかということだ。