2020 (Japanese)

2020-12-18

コロナ関連で気になった記事

コロナ検査について気になった情報

2020-11-26

コロナウィルス検査について気になった記事

その他気になった記事

2020-10-14

科学・歴史と政治・教育に関して気になった記事など

日本学術会議関連

コロナ関連

役に立たない知識が役に立った事例

その他

クッキーカッターのリポジトリ の更新をプッシュした。

2020-09-21

経済関連で気になった記事

電子行政に関連して気になった記事

その他

pytest でちょっと実験した Using a fixture and a parameter at the same time

2020-09-07

Jupyter Notebook Tools for Sphinx を使ってみた。結果は こちら 。 とても良い。 現時点では、sympy の出力する数式を mathjax で表示することはできないようだが、今後に期待したい。

2020-08-12

気になった記事など。

2020-08-01

2020-07-28

  • Saliva is more sensitive for SARS-CoV-2 detection in COVID-19 patients than nasopharyngeal swabs (medRsiv, Posted April 22, 2020.)

    • 唾液を使った検査は綿棒を使った検査よりもいいらしい。

  • Saliva-based PCR tests for SARS-CoV-2 detection (Journal of Oral Science, 2020 Volume 62 Issue 3 Pages 350-351)

    • 綿棒を喉や鼻に挿入する方法は、医療従事者が感染する恐れがあったり、検査を受ける側も不快であったりと色々と欠点があるが、唾液の採取はコロナを検出するのに信頼できる検体である可能性があるらしい。

  • City in UK takes steps to test entire population for coronavirus (2020/06/24)

    • イギリスの都市サウスハンプトンで、数千人の住民のコロナウィルス検査を毎週行うとの事。うまく行ったら、都市の住民全体に対象を広げて感染拡大を急速に封じ込めることができるか確かめる。唾液を採取して RT-LAMP 法で検査する。安くて早くて信頼できるという、どこかの牛丼のような話だ。うまくいくと良いのだが、どうなるだろう。

    • 追記: サウスハンプトンの公式ページに 検査プログラムのページ があった。

2020-07-25

赤字国債を財源に交付金を地方自治体に配って、地方自治体はそれを使って保障付き休業要請を行うということはできないのだろうか。 国債暴落も財政破綻も起きそうにはないが、感染爆発は起こり得る。

気になった記事など

2020-07-23

2020-07-19

  • 他の国から学ぶ

    • ニュージーランドとオーストラリアの事例の紹介。どちらの国も多くの検査を行っている。ニュージランドでは社会経済の再開後も第2波を迎えることなく過ごしている一方で、オーストラリアでは感染が再拡大し第2波に襲われている。両国の違いは再開前のロックダウンの程度であるとのこと。ロックダウンを徹底しない限り、第2波を抑えることはできないと言うことだろうか。ロックダウンを徹底するには十分な休業補償が必要だったのだろう。

  • ウィズコロナ時代のGo toキャンペーン――海外に成功事例はあるか (2020/07/16)

    • スペインでは観光再開後に感染が再拡大し、ラマリーナというところでは再びロックダウンに追い込まれたようだ。

  • 「一世帯に30万円給付」は高いか安いか――海外のコロナ補償との比較 (2020/04/06)

    • ヨーロッパでは社会保障が充実していて、元々あった制度の対象を拡大することでコロナに迅速に対応できたらしい。

2020-07-17

2020-07-16

2020-07-14

  • 英首相が財政支出の意義訴え、今こそ「ニューディール」的対応を (2020/06/29)

    • 「財政支出を拡大する方針を示し、緊縮路線への回帰は誤りだ」とのこと。必要な財政支出をしないで企業が潰れたり失業者が増えたりすると将来の税収を減らすことにつながり、結局は財政にとってマイナスになるような気がするので、これでいいのかも。

  • Is New Zealand's government spending a window into Europe's financial future? (2020/05/15)

    • ニュージーランドは今後4年間に渡って、500億ニュージーランドドルを景気浮揚に費やすとのことで、結果として公的債務は2023年にGDP比で20%から54%になるものと予想されている。この動きはニュージランドに限ったことではないが、アントニオ・ファタス教授によると、ヨーロッパで公的債務が増えても悪い影響はあまりなさそうだ。サマーズ教授によると 日本の公的債務は統合政府で見ると大したことはない ようなので、歳出拡大の余地はありそうに思えるのだけれども、どうなんだろう。ただ、日本はニュージーランドと違ってコロナを押さえ込めているわけではないので、するべきは景気対策ではなく休業補償や所得補償なんだろう。

  • COVID-19 economic response

    • ニュージーランド財務省による、コロナ対応経済政策の説明。TE TAI OHANGA というのは マオリ語 らしい。

  • How should fiscal policy respond to the coronavirus (covid-19)? (2020/03/08)

    • 4か月前のイギリスの記事。コロナ対策の経済政策として政府がすべきことは、3つあるとのこと。一つ目は、この短期的な出来事が長期的な恐るべき結果をもたらさないように、影響を受けたビジネスをサポートすること。二つ目は、所得を失った個人をサポートすること。三つ目は、公的サービスの提供を保障すること。

2020-07-10

2020-05-03

気になった記事など:

2020-04-27

新型コロナウィルス関連のデータ公開を巡って気になった記事など:

2020-04-25

紙ベースのワークフローが非効率性を生み出しているように見える。次の記事はこういった問題に対するイギリスの医療における2012年の取り組みを紹介している。

The Burden of Beureaucracy (Nursing Standard vol. 26, no. 30 2012, pp. 22-24.)

看護師の書類仕事の業務の生産性向上について論じている。 キャメロン首相(当時)は書類仕事と官僚主義の非効率性改善に取り組む中で、NHS(国民医療サービス)の生産性向上にも取り組んだ。 紙ベースの作業分配プロセスを中央集中化システムに変更することで1日あたり90分以上の時間を節約できた医療チームもあったとか。

Onenote のクラスノートブックは面白そう。

その他気になった記事:

2020-04-23

気になった記事など:

2020-04-22

気になった記事など:

2020-04-21

コロナとの付き合いは長くなりそうだ。この新しい世界に適応していくしかないのだろう。社会的距離を保ったまま社会や経済が回っていくように。

気になった記事など:

2020-04-19

気になったニュース:

2020-04-16

コロナ関連で気になった記事。

お役所の手続きなどの非効率性はレッド・テープと呼ばれ、改善するための研究が色々とあるようだが、そういう問題に関連した日本語の文献はないだろうかと思って探したら二つ見つかった。

2020-04-14

地方分権を進めて権限や財源を地方に移譲して行ったほうが良いのではないかと思えてきたが、同時に、そうしたら東京以外の地方はやっていけるのだろうかと心配にもなってきた。

以下、気になるニュース:

2020-04-13

2020-04-11

気になる記事をピックアップ。

2020-04-10

休業補償を出し惜しんで感染終息までの期間が長引くと、人的被害が大きくなるのはもちろん、経済的にもかえって高くつくことになりはしないだろうか?その辺り、シナリオ毎の試算はないのだろうか?

自宅隔離に関して気になった記事:

その他気になった記事:

2020-04-08

気になったものをメモ。

2020-04-07

2020-04-05

イギリスは全土がロックダウン状態のようだけれど、日本の場合は東京・大阪だけで済むのだろうか。東京は首都直下地震に対する備えがある程度あると思うのだけれども、ロックダウンに耐えられないようでは首都直下地震にも対処できないような気がする。

2020-04-04

2020-04-03

感染症対策では、二つの両立が困難な目標を達成しなければいけないのだろう。一つは、感染症の拡大を防ぐこと、もう一つは社会・経済を壊さないこと。

2020-03-31

気になる記事をピックアップする。

2020-03-23

感染症に関した記事をいくつか読んだ。

2020-03-20

コロナの世界的大流行による経済危機に対処するため世界では経済対策が提案されている。

2020-03-09

この scipy の歴史を論じた論文 は興味深かった。 ここで提示されていた見方には同感。 Python がデータサイエンスで広く使われているのは、Python が汎用言語だからだ。 だから、Julia がデータサイエンスで主流になることはないかも知れない。 とはいえ、Julia は科学計算の有望な言語であり、興味を持っている。

2020-02-22

この記事にあるような動きは興味深い: Science funders gamble on grant lotteries

どんな研究が成功するか事前に予見することは難しい。それならいっそランダムに研究費を割り当てた方がいいのかも知れない。 これには申請書を書く側にも審査する側にも労力を削減する効果がある。

2020-01-26

Jupyter の Docker コンテナのための cookiecutter テンプレート を作った。

追記 (2020/02/22):

リポジトリ名が長いので変更した。

2020-01-17

ネイチャーの記事によると、現時点での AI にはいくらか問題があるようだ。 AI は間違った使い方をすると悲劇的な結果を招きかねない。

2020-01-14

電子ジャーナルの論文誌の購読料や掲載料が高いと聞くたびに思うのは、政府支出を使うなら、商業出版社に料金を払うより公的なオープンアクセスジャーナルを運営する方がもしかしたら費用対効果は高いのではないかということだ。